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ここでは、引き渡しから登記手続きを経て、入居までのフローをご説明します。
| 家づくりの流れ |
ポイントと費用 |
引き渡し後、
表示登記と
保存登記の
申請を行う |

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竣工検査に問題が無ければ引き渡しとなり、鍵や書類一式が手渡されます。
このあとすぐに、新築建物の登記簿をつくる表示登記と権利書をつくる保存登記という申請が必要になります。
また、申し込みをしていた金融機関との正式なローン契約を行います。 |
<ポイント>
引き渡しが済んで初めて、建物の所有権や管理責任が施工業者から施主に移ります。
<費用>
保証料、登記費用、火災保険料、団体信用生命保険料、ローン契約の印紙税、融資事務手数料などの支払があります。 |
引越しとローン
の返済開始 |

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いよいよ新生活のスタートです!
繰り上げ返済やメンテナンス費用の積み立てなど、今後の返済計画についても改めて考えていきましょう。 |
<ポイント>
前の家からの、電話・電気・ガス・電話などの移転を手続きし、新居へ引越します。
<費用>
引越し代、税金(不動産取得税・固定資産税・都市計画税)、近隣への挨拶費などがかかります。 |
アフターサービス
メンテナンス
リフォーム |

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リフォームしたいときなど、建築の依頼先に気軽に相談できるような関係を築いておくなど、依頼先と長いお付き合いを続けましょう。 |
<ポイント>
長く快適に住み続けるためには、日頃のメンテナンスや点検が大切。問題が生じたら、早めの対応を心がけましょう。 |
※ 「費用の負担」の欄に記載している内容は、あくまでも参考例です。
※ 家作りの流れは一般的なものをまとめたもので、実際には前後する場合もあります



