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ここでは、プランニング・土地探し〜着工までのフローをご説明します。
| 家づくりの流れ |
ポイントと費用 |
プランニングと
土地探し |

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どのような家を建てたいのかをよく考えましょう。インターネットや雑誌、住宅展示場などでの情報収集や、住みたい地域に予算や条件が合う物件があるのか把握することが重要です。 土地が決まっている場合は、その土地の建築条件を確認します。 |
<ポイント>
希望地の環境が、時間帯で周辺がどう変化するのか確認することをお勧めします。
<費用>
土地探しに伴う交通費。(土地が決まっている場合は不要) |
資金計画 |

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頭金をいくら用意できるのか、今後どのくらい稼げる予定なのか、また現在の年齢とローンの返済期間などを考慮して、借入可能な金額を算出してみましょう。 |
<ポイント>
諸費用や税金も含めた総費用を把握し、余裕ある資金計画を立てましょう。引越しや挨拶回りなどの費用も忘れずに! |
土地の購入と
依頼先の決定 |

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購入したい土地が決まったら、契約をする前に、売買契約書や重要事項説明書をしっかり読み、内容を理解してから捺印しましょう。
また、地盤調査もお忘れなく。
この段階で、正式にどこの工務店にお願いするのか、正式に依頼先を決定します。 |
<ポイント>
地盤が軟弱な場合、改良の工事が必要になることがあるので、事前に確認を!
依頼先は、複数社のラフプランと概算見積もりを徹底比較して決めましょう。
<費用>
敷地調査費、地盤調査費、土地の所有権移転登記費用など |
工事請負契約
など(1) |

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依頼先が“ハウスメーカーや工務店”の場合は、工事請負契約を結ぶことになります。
“建築家”に建築を依頼する場合は、まず始めに設計・工事監理契約を結び、その後工務店が決まったら、工事請負契約を結びます。 |
<ポイント>
事前に詳細な見積書や仕様書などの全書類を確認し、設計図や金額が打ち合わせ通りかをよく確認しましょう。
<費用>
設計料全体の約10〜20%程度の設計着手金が発生します。設計・工事管理契約の場合は、印紙税が発生します。 |
基本設計と
建築確認申請 |

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希望条件や敷地条件などを反映した基本設計図がつくられ、その図面をもとに実施設計図が作られ、本見積書が提出されます。内容を確認しながら、コスト調整できるかどうかも確認しましょう。
建築確認申請後の設計変更は、再申請が必要になります。 |
<ポイント>
実施設計図に関しては最終図面だと思って、変更が発生しないように確認を。
<費用>
設計料全体の約50%が一部支払いされます。さらに、建築確認申請費用として5〜20万円が必要になるでしょう。 |
ローンの
申し込み |

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通常、建築工事費が明確になったこの段階でローンを申し込みます。ただ、実際にはプランを練っている段階や資金計画の段階で、金融機関に相談しておくことをお勧めします。 |
<ポイント>
ローンの組み方次第で返済総額が大きく変わりきます。各金融商品をよく比較検討して慎重に選びましょう。
<費用>
必要に応じてローン申し込み書類代など |
工事請負契約
など(2) |

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“建築家”に依頼している場合には、施工業者と工事請負契約をする段階になります。図面や見積書などが揃っているか確認し、説明を受けます。工期遅れの場合やアフターフォローについても書面で確認しましょう。 |
<ポイント>
各書類をよく見て、疑問に感じたら納得がいくまで質問し、後で後悔しないようにしましょう。
<費用>
着手金として建築工事費全体の約3分の1が必要(1回目)。 |
※ 「費用の負担」の欄に記載している内容は、あくまでも参考例です。
※ 家作りの流れは一般的なものをまとめたもので、実際には前後する場合もあります。



