持ち家計画 総合TOP > 注文住宅TOP > 工務店の選び方
1. 注文住宅の依頼先を決める
【2】 ハウスメーカーに依頼する
【3】 建築家(設計事務所)に依頼する
それぞれに特徴や長所・短所があるので、家づくりのプランが見えてきたら、
どこにお願いすれば満足できる結果が得られそうか、じっくり比べて依頼先を決めましょう。
| 特 徴 | メリット ○ | デメリット × | こんな人に 向いている |
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|---|---|---|---|---|
| 工務店 |
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| ハウス メーカー |
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| 建築家 (設計事務所) |
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2. 工務店を選ぶコツ
工務店の多くは設計と施工を分離せずに、担当者が営業と設計、現場の管理を兼務して、現場で直接腕を振るうことがあります。中間業者がいない分、プランを家づくりに反映させやすいという特徴がありますが、家づくりのパートナーとしてぴったりの会社かどうかの判断には、慎重な検討が必要です。
【工務店自体から得られる情報】
1. 建設業法にもとづく許可業者であること2. できるだけ建設現場に近い業者であること
3. 専門資格者がいること
4. 財務内容に問題がないこと
上記のような、調べやすい工務店の基本情報は、事前にしっかり把握しておきましょう。
【第三者から提供してもらえる工務店の情報】
1. 友人や知人の紹介をうまく活用すること2. インターネットなどの口コミ情報を参考にすること
その工務店で家を建てた人の生の声を聞くことができればベストです。もしそれが無理でも、周りの評判やインターネットの口コミを気にしておけば、大いに参考になるはずです。
【会って話をして判断したいポイント】
1. 明確なポリシーや得意分野があること2. 提案能力があること
3. 社長や担当者とのコミュニケーションがとりやすいこと
担当者の説明をよく聞き、家づくりに対してどのようなこだわりがあるか確認しましょう。得意分野やこだわりのポイントを聞くことでお互いの相性もわかります。
2. きちんと明細見積もりを出す工務店であること
3. 契約約款、図面、見積書の3点を揃えて契約を結ぶこと
現場で建築資材や工事車両などの管理状態を見て、仕事の丁寧さを測りましょう。また、契約書には工事金額のほかに、工事費の支払い方法や工事期間、工事の範囲などを明確に記載してもらい、不明確な部分がないように交渉を進めましょう。
3. 工務店との付き合い方
依頼する工務店が決まったら、次はスムーズにお付き合いするためのポイントをおさえ、良好な関係を築きましょう。
設計プランの打ち合わせはとても重要です。
満足のいく家づくりが完成するかどうかは、設計者とどれだけ意見を交換しながらプランニングを進めていけるかで大きく変わります。
また、注文住宅だからといって自分の考えるプランを押し通すだけではなく、工務店は家づくりのプロですから、その家に住む人の好みや生活スタイルがわかれば、その人に合った家を提案してくれるはずです。
途中で「納得がいかない」と衝突しても、あとから解約するのは容易ではありません。
契約を交わすまでの間に、設計を細部まで決めて内訳のきちんと示された見積りや契約書などをしっかり提示してもらい、確認しましょう。
気になる点や希望に納得できる回答をしてくれるところであれば、建築現場でも遠慮なくコミュニケーションができる間柄になれるはずです。
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