持ち家計画 総合TOP > 注文住宅TOP > 家づくり成功のコツ > どこまでこだわっていいの?

家づくり成功のコツ

どこまでこだわっていいの?

住宅どこまでこだわっていいの?考えれば考えるほど「もっともっとこうしたい」という夢がふくらみます。しかし、素材にこだわり過ぎたり、空間を有効活用したいからと言ってムリヤリステップフロアにしてかえって使いにくい家になってしまったりなど、実際は予算やスペースの問題で実現が難しいことも出てくるでしょう。
せっかくの注文住宅。分譲住宅よりもこだわった家を建てたいと考えるのは当然ですが、現実をよく考えて、本当に自分たちがこだわるべきポイントと、現実として理解しておくべき点の境界線をしっかり把握しておきましょう。
ゆずれないポイントはどこに?

家を建てるということは、ほとんどの人にとって初めての経験でしょう。だからこそ、しっかり調べたと思っても「しまった…」と感じることが出てくる可能性があります。自分がここだけは譲れない、というポイントを決めておくことで、自分が満足できる環境を手に入れることはできるでしょう。しかし、そこに集中するあまり、意外と肝心なことを見落としていたりするものなので、注意しましょう。


    【先輩たちに聞く失敗例】

  • 妥協できないポイントを増やしすぎて、予算オーバーしてしまった
  • 採光が多い家づくりの結果、夏はかなり部屋が高温になってしまった
    また意外なところに冷房が効きにくいスペースができてしまい、不便だ
  • 近くの病院やスーパーは地図で確認していたが、実際は坂道が多い上に交通の便が悪い場所だった
  • 見学程度では気にならなかったが、土地を購入してしまった後で、近くの畜産農家の匂いが風向きによっては強くなることに気がついた
  • 環境はいいが、財政状況の良い地区ではなく、今後の税金が心配だ
土地選びのチェックポイント

注文住宅を建てる以前に、そのための土地選びが非常に大切です。土地の形や敷地の広さ、地盤、周辺環境なども大切ですが、どこに住むかによって暮らしの利便性が大きく変わることを忘れてはいけません。最低でも下記の点に関してはチェックして、後で後悔することがないようにしましょう。

    【土地選びのチェックポイント】

  • 地盤の強弱を把握し、改良工事の必要がないか…など
  • 日当たりや通風だけでなく、土地が変形になっていないか
  • 敷地が道路に2m以上隣接しているかどうか
  • 周囲に病院やスーパーなど、生活に必要な施設がそろっているか
  • 都市計画図などを確認して、法的な制限がないか…など

マイホームは注文住宅で! | どこまでこだわっていいの? | 成功するプランニング